医学部を目指していた高校生時代!塾通いによって苦手科目を克服

高校生のときに医学部を目指して塾に通っていました

医学部専門予備校ビッグバン|東京お茶の水校、大阪梅田校

高校生のときに医学部を目指して塾に通っていました。
当時は数学が苦手であり、絶対に克服しなければならない状況に置かれていたのです。
多くの理系学部で数学は主要な試験科目になっていたので、自分のような状況に置かれていた人は少なくありません。
受験に備えてできるだけ早く対策していくべきですし、少しでも得点を高くするために効果的な方法で学習を進める必要があります。
しかし自分が通っていたのは公立の高校であり、学校側にそのような指導を期待するのは難しい状況です。
そこで高い進学実績を誇っている塾を利用することにしたのです。
とはいえ、それで本当に成績が上がるのか半信半疑でした。
その疑いは、最初に体験授業を受けた際に晴れることになります。
明らかに学校の授業とは異なっており、とても理解しやすいと感じました。
決め手になったのは、その後に受けた面談で言われた内容です。
そもそも自分はなぜ数学が苦手なのか自覚しておらず、それを把握することから始める必要性を解説してくれました。
当時の自分は何となく計算の正確性に欠けると思っていましたが、他にもいろいろと理由があることを悟ることになります。
たとえば、定理や公式をあまり覚えていないので、それらを使った問題の正答率が著しく低いことが分かりました。
覚えることが面倒だと感じていますし、苦労して暗記しても解けるようになった実感がありません。
そもそもどれを使うべきか分からないことも珍しくありません。
勉強しても歯がたたないことが多く、モチベーションが徐々に下がってしまいました。
それで熱心に学習しようとする熱意が湧きにくくなって、苦手になってしまったという経緯があります。

高校生のときに医学部を目指して塾に通っていました塾に通い続けることで驚くほど成績が上がった経験値を増やすことに重点を置いた講義によって苦手意識も見事に克服できた