医学部を目指していた高校生時代!塾通いによって苦手科目を克服

経験値を増やすことに重点を置いた講義によって苦手意識も見事に克服できた

やはり、学校の勉強だけでは不十分だと強く感じるようになりました。
そちらではカリキュラムどおりに学んでいきますが、問題にチャレンジする経験が圧倒的に足りていない状況です。
教科書に出てくる問題なら苦労なく解けますが、それで医学部の問題に対応できるとは思えません。
このまま受験が近づいてくると伸び悩んでしまうのは必然といえます。
そのため、何らかの形で自分自身をフォローしていかなければなりません。
学校以外の時間でうまく経験を積んでいくには、塾で多くの問題に触れるのがとても効果的です。
とはいえ、いきなり多くの問題にチャレンジしたのではなく、まず覚えることが中心となっています。
単元ごとに公式を暗記する作業が最初にありました。
それまでは面倒だと感じていましたが、得点アップのための武器だと認識するようになったことを覚えています。
かなりの時間を割くことになりましたが、受験への第一ステップとして不可欠な作業だったと考えています。
そこから基本問題を解く講義がしばらく続くことになりました。
暗記しただけで円滑に解答できるわけではなく、自分はとても時間がかかってしまう傾向があります。
自宅学習では試行錯誤する癖がありましたが、塾ではすぐに解答を教えてくれるのが大きな違いです。
基礎固めの段階では、とにかく多くの問題にふれる必要があるという方針だったのです。
分からなかった問題の解法をしっかりノートにとっておき、自宅での復習によって定着させていきます。
チャレンジする問題が受験レベルになってからも、この方針は大きく変わりません。
経験値を増やすことに重点を置いた講義によって、点数が上がっていき苦手意識も見事に克服できました。

高校生に教える塾のバイトなんか医学部生とかじゃないと無理やろ……

— チャーリー (@charyharuka) March 23, 2020

高校生のときに医学部を目指して塾に通っていました塾に通い続けることで驚くほど成績が上がった経験値を増やすことに重点を置いた講義によって苦手意識も見事に克服できた