医学部を目指していた高校生時代!塾通いによって苦手科目を克服

塾に通い続けることで驚くほど成績が上がった

高校生のときに医学部を目指して塾に通っていました塾に通い続けることで驚くほど成績が上がった経験値を増やすことに重点を置いた講義によって苦手意識も見事に克服できた

このようなことすら自分で勉強していたときには気付きませんでした。
面談で指摘されてそれを理解し、早期に克服しなければならないと焦った記憶があります。
受講しはじめてようやく科目としての特徴を理解できるようになってきました。
明確なゴールがあることを理解できたこともその一つです。
国語などの記述を要する問題では正解と見なされる内容が限定されていません。
もちろん模範解答が存在しますが、それ以外の内容でも満点や部分点をもらえるケースがたくさんあります。
それに対して数学では、ほとんどの問題で正解が一つだけ用意されているのです。
いろいろと複雑な公式を使うので、何となく正解と見なされる内容もたくさん存在すると思っていました。
最初の講義で、その勘違いを正されたことが印象深いです。
ただし、それを知ったときも決して喜んだわけではありません。
なぜなら正解に達するルートを見つけるには、かなりのセンスが必要だと感じたからです。
直感タイプの天才でなければ、高得点を取るのは難しいように思いました。
そう感じて暗くなっていたところ、続く説明を聞くことで心配の必要がないことを理解したのです。
問題の種類は限られており、それらを覚えておけば特にセンスは必要ありません。
しっかりと理解しておけば、多少違ったパターンで出題されても十分に対応だと分かり、一気にやる気が出てきました。
その後に、塾に通い続けることで驚くほど成績が上がることになります。